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何故かマルタへ島流し 

男大学院生が七ヶ月マルタに引きこもる話 一応留学

夜中に起きたら金髪美女が部屋にいた

EC情報 マルタ

このブログタイトルを見て、皆何を思うのだろう。

安心してほしい。不幸な話だ。

 

パーティーが終わり、くたびれた身体で12時過ぎに帰宅したあと、1時には眠っていた。

それから何時間後かは分からないが、真夜中にガサガサと物音がする。

寝惚けた頭で最初に考えたのは、物を盗まれるのではということだ。

しかし、音は荷物と逆の方からしている。さらに言えば音だけじゃなくて「Oh~」とか「yes……」とか聞こえる。

(マジか、リ○○ド……)

いや、まあ確かに不思議というか疑問ではあったのだ。ルームメイトのリ○○ドは英語が超うまいし、勉強も真面目にするが、頻繁にパーチャビルのクラブに行っている。目的もまあ、そういうことだろう。

別にそれは構わない。社会人として働いていて、二週間のバカンスを取り地中海の島で遊ぶ。最高だと思う。

 

でもさ、事を致す時にどうするんだろうなと、うっすら思ったりはしたんですよ。

女の子の家でできるならいいですけどね、毎回そう都合よくいくわけもないだろうし。毎回相手の事情で最後の一押しをいくかいかないか決めるのは、ハンターとしてどうなんだろうなーと。

それに、いわゆるああいったホテルは日本で主に発達したものだとは聞き及んでいた。つまりヨーロッパにはないと。

 

そうか、答えは簡単だった。ルームメイトがいてもすりゃいいんだよな……

確かにね、僕も気づいたときには、気づかないふりして寝てましたよ。「何してんだお前ら!」とキレるのは無理。状況とか色々考えると。

 

いやー

まだ部屋にいるなー

ぐっすり寝てるなー

物音で目が覚めちゃったよー

 

はぁ……パリピ達がためた洗い物でもするか……

 

こういう目にあいたくなかったら、一人部屋にするといいよ……